【Nike A’Oneレビュー】エイジャ・ウィルソン初シグネチャー|女子も男子も履ける万能バスケットボールシューズ

BASKETBALLSHOES

この記事でわかること

  • Nike A’One の特徴と魅力
  • エイジャ・ウィルソン がこだわったデザイン&性能
  • プレイヤータイプ別おすすめポイント
  • 日本での購入方法と価格情報

はじめに|エイジャ・ウィルソンの想いを込めた一足

2025年、**WNBAのスーパースター「エイジャ・ウィルソン」**の初シグネチャーモデルとして誕生したのが、Nike A’One です。
「女子選手も男子選手も、誰もが履けるバスケットボールシューズを作りたい」というウィルソンの思いが詰まったモデルで、性能・デザイン・価格のバランスが秀逸。

**公式価格は13,530円(税込)**と、エリートモデルの中では手に取りやすい価格設定になっています。


Nike A’Oneの基本スペック

項目内容
発売年2025年
定価13,530円(税込)
着用選手エイジャ・ウィルソン(WNBA)
タイプオールラウンド型バスケットボールシューズ

特徴①:放射状パターンのエリート級トラクション

Nike A’One のアウトソールは、360度対応の放射状パターンを採用しています。
このパターンは多方向への動きでも滑らず、特にクイックな方向転換やストップ&ゴーで威力を発揮。
ラバーは硬めで、室内はもちろん屋外コートでも耐久性が高いのがポイントです。

  • 鋸歯状(セレーション)エッジでほこりの多いコートでもグリップ力を維持
  • 足裏全体に均一な接地感を提供

特徴②:柔らかさと反発力を両立するクッション

クッション素材には、Cushlon 3.0フォームをフルレングスで搭載。
EVAキャリアと組み合わせることで、着地時の衝撃をしっかり吸収しつつ、次の動きへの反発力も確保しています。

  • サブリナ2よりも柔らかめのクッション性
  • 長時間プレーでも足の疲れを軽減
  • 膝や足首への負担を軽くしたいプレイヤーに最適

特に女性プレイヤーや、ジャンプ後の着地衝撃が気になる方におすすめです。


特徴③:耐久性を高めたアッパー構造

Nike A’Oneのアッパーは合成素材とサポートパネルのフルテキスタイルシェルを採用。
これにより耐久性とホールド感が向上し、激しいプレーでも型崩れしにくくなっています。

  • 硬めのアッパーで足のブレを抑制
  • 通気性は平均的だが屋内使用では十分
  • 摩耗しやすいエリアは補強済み

特徴④:安定感のあるサポート性能

  • 剛性の高いヒールカウンターで足首をしっかりホールド
  • TPUトルションプレートが中足部のねじれを防止
  • ロックダウンシステムで横方向のブレも抑える

カットインや急停止が多いプレイヤーにとって、この安定感は大きなメリットです。


フィット感とサイズ選び

Nike A’Oneはややタイトめの作り。
標準的な足幅の方は通常サイズでOKですが、幅広の方はハーフサイズアップがおすすめです。
履き始めはやや硬めですが、数回の使用で足に馴染みます。


どんなプレイヤーにおすすめ?

  • 室内・屋外どちらでもプレーする人
  • 女性・男性問わずフィットするモデルを探している人
  • 高性能で価格も抑えたい人

特に、スモールフォワードやシューティングガードなどオールラウンドな動きが求められるポジションに最適です。

購入方法と価格情報

Nike A’Oneは日本国内公式ストアおよび一部スポーツショップで販売中です。
公式価格は**13,530円(税込)**ですが、海外通販では色違いや限定モデルも入手可能です。

まとめ|Nike A’Oneは価格以上の価値がある

Nike A’Oneは、エイジャ・ウィルソン初のシグネチャーモデルとして、
性能・デザイン・価格の三拍子が揃った万能バスケットボールシューズです。

  • 放射状トラクションで屋内外問わず安定したグリップ
  • Cushlon 3.0フォームで柔らかく反発力あるクッション性
  • 耐久性とサポート性能も高水準

「男女問わず履けるシグネチャー」というコンセプトも、今後のバッシュ市場で大きな意味を持つ一足です。

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